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美肌クレンジングの効果

拭き取るタイプ
ミルククレンジングは、洗い流さないため、水質のよくないヨーロッパでは一般的です。一般にメイクの落ちはオイルには及ばず、清涼(さっぱり)感にも欠けますが、洗い流す負担を肌にかけないため、乾燥肌や肌荒れしている方にはお勧めです。
拭き取るタイプ
1. アイメイクやリップメイクは専用のリムーバーで先に落として下さい。
2. 適量のクレンジングミルクを清潔な乾いた手に取ります。量が少なすぎると指による摩擦が肌への刺激となります。
3. ミルクを肌の上で広げ、マッサージするように馴染ませます。途中で指滑りが悪くなったら、適宜ミルクを足して下さい。
4. ティッシュなどで汚れたミルクを軽く取り除きます。
5. 水または化粧水を含ませたコットンでそっと拭き取ります。絶対に擦ってはいけません。乾いたコットンは肌への刺激が強いため、使わないで下さい。
オイルとミルク
一般的に、オイルクレンジングに比べるとミルククレンジングはクレンジング力が弱目です。そのかわり、乾燥肌や傷んだ肌に適したクレンジング方法です。ファンデーションの落ちが悪い時には、ミルクを馴染ませる→拭き取りを何度か繰り返してください。拭き取ったコットンに色が付かなくなったら、メイクが落ちている合図です。
顔全体のクレンジングの前に、アイメイクやリップメイクはポイントメイク専用リムーバーで落としておきます。汚れを周りに広げないように落とすのがコツ。特にパールやラメのアイメイクは落ちにくいので、しっかり落とさないと、くすみや色素沈着の原因になります。口紅も取り残すと唇の皺に入り込み、色素沈着してしまうので要注意です。